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「ミーユエ」は女性が観るべきドラマ!史実や感想、魅力を語ります!

「ミーユエ」は女性が観るべきドラマ!史実や感想、魅力を語ります!

中国時代劇ドラマ「ミーユエ~王朝を照らす月」

結論から言うと、名作です!

そして、スン・リーの演技が圧巻でした!

 

ミーユエは、女性版「ヒーロー」

紀元前の時代に、女性が大活躍したなんて嬉しい限り!

カッコいい女性に憧れている方には、是非とも見て頂きたい作品です!

 

中国の歴史を、ほぼ理解していない私でも

十分楽しめたので、思うところを語っていきたいと思います!

 

この記事を見て

ドラマ「ミーユエ」に、少しでも興味を持って頂けると、嬉しいです!

この記事で分かること

・ミーユエ(宣太后)の生涯

・ドラマ「ミーユエ」のあらすじ

・ドラマ「ミーユエ」のみどころと感想

・ドラマ「ミーユエ」のキャストの魅力

・ドラマ「ミーユエ」の史実と違う部分

・女性目線で見た、ドラマ「ミーユエ」の魅力

ミーユエ(宣太后)の生涯を知っておこう!

ミーユエ生涯

ドラマ「ミーユエ」の主人公は、実在の人物です!

 

中国の歴史の中でも、秦の始皇帝が有名ですが

その始皇帝の、おばあさんの、おばあさんにあたるのが(ややこしい!)

ドラマの主人公である、ミーユエです!

 

ミーユエは、歴史の中では「宣太后(せんたいごう)」と呼ばれています。

そして、ミーユエは、ドラマの中だけの名前なんですよ!

 

※ここでは、宣太后ではなく

分かりやすいので「ミーユエ」と、呼ぶことにしますね!

 

ミーユエの基本情報・史実で分かる事

・姓は、羋(ミ) 名は、不明

 

・両親は、不明

 

・生まれた年は不明ですが、没年は紀元前265年(中国の戦国時代末期)

 

・ミーユエの生きた時代は

戦国時代後期で、当時の中国は「秦・楚・燕・斉・漢・趙・魏」の

8つの国に分かれ、天下統一を果たすために戦っていた頃です。

 

・8つの国の中の、「楚」の王族として生まれ

お隣の国「秦」の恵文王の側室になります。

(側室としての位は「八子」 地位は低めです・・・)

 

・紀元前325年に、一人目の子ども「稷(しょく)」を産みます

(稷は、後の昭襄王です)

 

・その後、恵文王との間に

2人の公子(男の子)を産んでいます

 

・紀元前311年に、恵文王が崩御します

 

・恵文王の死去をうけて、正室の子ども「武王」が即位します。

 

・武王は、紀元前306年

怪我によって、即位後4年程で亡くなります

 

・武王には、子どもがいなかったため

武王の兄弟同士で、王位を巡って争いが始まります

 

・この頃、「燕」という国の人質となっていた稷は

趙の武霊王の暗躍によって、秦の王として即位することに成功しました

 

・そして、息子が王になったことで

ミーユエは、宣太后と名乗るようになります

 

・稷は幼くして王位に就いたので

宣太后と、宣太后の2人の兄弟が

補佐役として、国を動かしていくことになります

 

・稷の即位の祝賀のため、義渠の戎王が秦に来ます

この時、宣太后は、戎王と密通します(後に2人の子どもをもうけました)

 

・紀元前306年~307年

稷の即位に反対した兄弟は、反乱を起こすも、失敗に終わります

反乱を起こした兄弟や関係者は、全て処刑(恵文王の正室も処刑)されました

 

・紀元前272年、義渠の戎王を殺害し、その後直ちに義渠を攻め滅ぼします

 

・息子によって、政治の中枢から追いやられた後

紀元前265年に死去

 

紀元前の方なので、生年月日、両親等・・・

詳しくは分かっていませんが

戦国時代を知略でのし上がっていった女性であることは、確かです!

 

当時は、戦争で人を殺すことはもちろんですが

政的を暗殺したり、気に入らない人を殺す事は普通にあったようなので

宣太后が特別、冷血だったわけでは無さそうですね。

 

ミーユエの生涯を、さらっと見ただけですが

情だけでは、天下を統一するのは難しそうだという事は分かります( ;∀;)・・・

ドラマ「ミーユエ」のあらすじ(ネタバレなし)

ミーユエあらすじ

ミーユエをご覧になる前に、あらすじをちょっと紹介しておきます!

ドラマは、唐突に始まるので、状況を理解するのが大変です(笑)

中国人じゃないので、難しい( ;∀;)

ミーユエのあらすじ(導入部分)

場面は、ある男が処刑されるところから始まります。

 

ミーユエの将来の夫である、秦国の恵文王

商鞅(しょうおう)を処刑!

恵文王は、怒っていました。

 

商鞅とは、「罪を犯した者を、容赦なく厳しく罰する」という

当時としては、非常に厳しい法律を、普及させた人物でもあります。

 

商鞅は、富国強兵を実現させた立役者でしたが

恵文王からの個人的な恨みによって

殺されてしまったのでした。(商鞅は後々、ネックになってきます!)

 

時を同じくして、楚国では、王族お抱えの占い師によって

天下を統べる覇星が生まれる」という予言がなされ

宮廷では、男の子の誕生が待たれていました。

 

しかし、間もなくして生まれたのは、女の子だったのです。

しかも、産んだのは身分の低い側室でした。

 

覇星が女の子だった場合は、「禍をもたらすかもしれない」という

言い伝えを信じていた王と、威后(王の奥さん)は

生まれたばかりの赤ちゃんを

母親から取り上げて、宮廷内の川に流してしまいます。

 

赤ちゃんは、死んでしまったのだと、誰もが思っていました・・・

しかし!どこからか、赤ちゃんの泣き声がしてきました。

 

そう、覇星の子は生きていたのです!

それを見た王は、得心しました!

 

そして、月の綺麗な夜の出来事だったので

その女の赤ちゃんを、「月(ゆえ)」と名付けました。

この強運の持ち主が、ミーユエその人です!

 

しかし、威后は王に従ってはいましたが

内心では、納得していませんでした。

 

ここから、執拗なまでの、威后からの嫌がらせ

あわよくば、命をも奪おうとする策略が始まります。

 

幼い頃から、辛い経験を強いられていたミーユエですが

威后の実の娘である「羋妹(びしゅ)」は心優しく、ミーユエをいつも助けてくれます。

 

ミーユエと羋妹は、姉妹の固い絆で結ばれていました。

 

さらに、ミーユエには

幼なじみの「黄歇(こうあつ)」がいました。

彼にも幾度となく助けられ、愛も育んでいきます。

 

数々の困難に見舞われるミーユエでしたが

知恵と行動力で、何とか乗り越えていくのです。

 

そして、大きくなったミーユエは

羋妹が楚国の王后(正室)として、恵文王に嫁いでいく際に

一緒について行くことになります。

 

ここから、ミーユエの運命が大きく動き出すことになります。

ミーユエの壮大な人生が、始まっていくのです!

 

あとは、観てのお楽しみです!

 

ミーユエの人生は、試練との闘いです。

耐えて、乗り越えて、掴み取る!

 

ミーユエは、才能があったために、目の敵にされます。

出る杭は打たれるんですかね?

 

しかし、女性ながらも

運命を切り開いて行く姿は、勇気をもらえますよ♪

ドラマ「ミーユエ」の、みどころと感想

ミーユエのみどころと感想

ミーユエは、生年月日と両親が分かっていないので

史実とは少し違う点や、時期が少しずれている部分があります

それは、エンタメなので、許してねってことで・・・

 

ミーユエは、待妾(じしょう)という

側室よりも低い地位の女性から、生まれたという設定です。

 

だから、子どもの頃の地位は低く、虐げられることが多いですよ。

観ていると、悲しくなりますが、最後には報われますので!!

 

だから、ミーユエには

逆境がつきものなんですよね・・・

逆境から這い上がる姿が、一番のみどころ!

ドラマ「ミーユエ」のみどころと言えば

やっぱり、逆境から這い上がっていく姿ですね!!

 

また、這い上がっていく方法も

 

陰険な手を使う事も無く、人を陥れることもなく

とにかく真っすぐ!

 

だから、応援したくなるし

観ていて、清々しいです。

 

余計な企みをしたり、疑心暗鬼になったり

他人を疑いまくっている、王宮内の他の女性達とは違って

ミーユエの性格の良さが伝わってきますよ♪

 

それだけ、騙される事も多いですが( ;∀;)

 

前半は、微妙にフラストレーションが溜まります。

だって、ミーユエの力が足りないので

我慢する事が多いんです。

 

でもね、ミーユエは我慢するだけではなく

我慢しながらも、行動していくんです。

 

今できる範囲内で

精一杯の行動をしていくんです。

 

行動しているからこそ、様々な才能ある人々と出会い

運命が、どんどん開けていきます。

 

さらに、ミーユエが出会う人は

みんな真っすぐで、頭が良い!

 

類は友を呼ぶとは、この事ですね!

 

後半になると、ミーユエの才能が

どんどん開花していきます。

 

そして、素晴らしい協力者、賢者の後押しもあって

ミーユエは、無敵になっていくんです☆

 

前半で蒔いた種を、後半に摘み取っていく感じですね!

 

後半は、ミーユエの才能や、統率力の凄さに

嬉しくなる場面がいっぱいです!

(ので・・前半は我慢して観てね!)

 

私も、良い種を蒔かないといけないと思いました(笑)

(どんな感想??!!)

 

そうそう!ミーユエと言えば

中国史上初の、睡簾聴政を行った女性でもあります。

(かの有名な則天武后も、睡簾聴政で政治を動かしていますね!)

 

ミーユエみたいに、辛い思いはあまりしたくないのが本音ですが

 

「ミーユエみたに、強い女性になりたい!」

と思うことは確かですね。

(私も、睡簾聴政したい(笑))

 

ミーユエには、人間臭いところもあって

一人の女性として、共感できる部分も多いと思いますよ!

 

女性の立場から観ると、応援したくなる作品なので

女性にぴったりの作品だと思います♡

ドラマ「ミーユエ」のキャストの魅力

やっぱり、中国の時代劇ドラマといえば

美男美女で彩られるキャスト達です!

 

ドラマ「ミーユエ」も

例にもれず、美男美女が揃っていますよ(^^♪

 

メインキャストは、ほぼ美形ですが

その中でも、選りすぐり(独断と偏見でチョイス)の美形を紹介しておきます!

 

個人的には、「庸芮(ようぜい)」役のコン・ジェン

大人かっこよくて、好きです♡

スン・リーは、キリっとしたすっきり美人さん!

 

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主演のミーユエを演じた、スン・リーさん!

言うまでもなく、美人です!

 

スン・リーさんは

大ヒットドラマ「宮廷の諍い女」でも主演を務める

時代劇ドラマには、欠かせない女優さんです。

 

どんな役柄でも、完璧にこなす演技派!

そして、シンプル美人なので、どんなメイクも似合います!

リウ・タオは、キュートな美しさ!

 

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リウ・タオさんは、本当にキュート!

面長な輪郭ですが、カワイイ印象が強いですね!

 

今回のドラマでは、ミーユエの姉「羋妹(びしゅ)」を演じました!

 

全役柄の中でも、最も演技の振り幅が大きく

演技面では、一番際立っていたと思います!

 

カワイイだけじゃない、演技派の女優さんです!

ジャン・シンは、華のある美女!

 

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ジャン・シンさんは、「莒姫(きょひ)」役として

出演していますが・・・

残念ながら、最初の数話しか登場しません!

 

とっても華のある女性ですが、今回はちょっと悲しい役で登場します。

しかし、存在感がありますので、強烈な印象を残してくれます!

 

ストーリ前半を盛り上げる、際立つ美女ですね!

 

スン・リーさん主演の「宮廷の諍い女」にも出演していて

メインキャストとして素晴らしい演技を披露していますので

 

ジャン・シンさんが気になった方は

ぜひ「宮廷の諍い女」もチェックしてみて下さい!

ホアン・シュアンは、すっきりマスクのイケメン!

 

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ホアン・シュアンさんは、ミーユエの初恋の相手

黄歇(こうあつ)を演じています!

出番も、そこそこ多いので、楽しんで下さい(笑)

 

映画「空海ーKUーKAIー」にも出演していますので

日本でも、知っている方が多いのではないでしょうか?

 

私が思うに、シンプルイケメン(笑)です。

目は大きいですが、切れ長の一重、鼻も細くて高くて

口は小さい・・・実にシンプルなお顔!

 

でも、こんな完璧なシンプルイケメンはレアですよね~!

ガオ・ユンシャンは、ワイルド系イケメン!

 

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ミーユエとの深い縁がある「翟驪(たくり)」を演じた

ガオ・ユンシャンさんは、ワイルド系イケメンです!

 

役柄が、草原を馬に乗って駆け巡ることが多いので

ワイルド系に見えるのかもしれませんが・・・

 

先に紹介した、ホアン・シュアンとは対照的なお顔で

彫が深く、二重のはっきりした目、輪郭もがっちりしています。

 

今、私が視聴している「皇貴妃の宮廷」というドラマでは

順治帝を演じているので、キレイな服装で出てきますので(笑)

また、違った魅力がありますよ!

 

でも、皇帝を演じていても

やっぱりワイルドさを隠しきれていないので

持って生まれたワイルド系イケメンですね!

コン・ジェンは、大人イケメン!

 

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コン・ジェンさんは

「庸芮(ようぜい)」という王の重臣役を演じていますので

出演回数も多く、結構良い味を出していますよ!

 

優しそうな大人イケメン丸出しです(笑)

 

16話あたりから、登場して最後まで活躍しますので

ぜひ、チェックしてみて下さい!

 

良い人なんだけど、どこか悪い部分も垣間見えそうで見えない(笑)

という彼しか出せない魅力で、演じていますよ~!

ドラマ「ミーユエ」の史実と違う部分

ミーユエ史実と違う部分

 

少し、ネタバレがありますので

読みたくない方は、スルーしてください!!

 

 

感想のところでも、少し書きましたが

ドラマ内では、多くの部分が、オリジナル設定になっています。

 

なにせ、紀元前の人なので

はっきり分かっていない部分も多いんですよね、きっと。

「義渠王」の史実と違う部分は?

義渠の王、翟驪(たくり)は

史実では、義渠戎王と呼ばれています!

 

ドラマでは、義渠(ぎきょ)の王の協力で

稷(しょく)を王位につけたことになっています

史実では、趙国の王が協力しているみたいです。

 

ドラマの設定は、義渠の王とミーユエの関係を

よりドラマティックにする為の、演出だと思われます!

完全にネタバレしてしまうので、理由は言いませんよ!

「黄歇」の史実と違う部分とは?

ミーユエの初恋の相手、黄歇(こうあつ)も、色々違います(笑)

 

黄歇も、春秋戦国時代の実在の人物で

戦国四君と言われ、楚の宰相にまで上り詰めた人物です。

 

しかし、ミーユエとは世代が違うので

幼なじみの関係は、ちょっと無理があると思います。

 

黄歇は、ミーユエよりも、1世代下なんです!

 

まぁ、そのあたりはご愛嬌ですね~。

「稷」の史実と違う部分とは?

ミーユエの子ども、稷は昭襄王(しょうじょうおう)として

知られていますが

 

歴史を調べてみると、大活躍した王で

その在位期間、なんと55年!

秦国で、最長の在位を誇るみたいです!

 

歴史を紐解くと

ドラマで描かれているような、ひ弱なイメージよりも

賢くて強い王のイメージが浮かんできます。

 

ドラマ「ミーユエ」では

宣太后の強さが全面に押し出されていますが(主役だから仕方ない)

 

史実では・・・

昭襄王は、宣太后の一族を政治の表舞台から排除する等

力強い決断をしています。

 

実際は、成人してからは

宣太后の言いなりではなく、二人で相談しながら

政治を行っていたのではないでしょうか?

 

そして、どんどん力をつけてきた王は

最後には、政治の均衡を保つために

宣太后一族を排除せざるを得なかった・・・

という背景も垣間見れますね。

 

と、こんな感じです。

私は、歴史は詳しくないので

ドラマのメインとなる部分だけ、必死で調べました( ゚Д゚)

 

だから、ほとんど見落としていると思われます(笑)

 

wikipediaさん、ありがとうございました!

wiki万歳!

女性目線で見た、ドラマ「ミーユエ」の魅力

ミーユエ女性目線

中国の時代劇は、製作費がアメリカ並みに莫大なので

(58億とか!凄い!)

とにかく、衣装や装飾品、そしてセットが素晴らしいです!

 

でもね、今回女性目線で注目して欲しいのが・・・

女優陣の、メイクなんですよね♪

中国の時代劇は、メイクテクが凄い!

中国の時代劇では、メイク技術をかなり駆使しています。

 

大まかに言うと

主役の女性は、最初の頃は非常に薄化粧です。

 

権力も富も持っていないので、メイクも控えめ

特に、ピンクを多用していますね♡

 

(薄化粧で、ピンクメイクは、可憐にみえる!)

 

しかし、後半になるにつれて

主人公の女性が、富と権力を手に入れていくと・・・

どんどん、メイクが濃くなっていきます。

(うん、分かりやすい!)

 

特に、アイメイクの変化が凄くて

 

アイシャドウは、「ピンク系」から、「ブラウン系やブラック系」に変化

 

アイラインは、「ほとんど引いていないか、薄め」から

「目尻に向かって長~く、濃くなり

目の下の部分も、くっきりライン」変化

 

と、凄く分かりやすく、変化させています。

確かに、とても強く見えるんですよね~

 

そして、口紅

お決まりのように、真っ赤になります!

(うん、年齢を重ねてからの、ピンクの口紅はヤバイからね・・・)

 

さらに、注目して頂きたいのが・・・

悪役の女性です!

 

悪役の女性は

眉毛が吊り上がっていて、口紅が濃い!

 

そして、輪郭をシャープに見せるために

頬の下あたりに、ブラウンシャドウが入るんです。

 

さらに、人格が変わる時も、メイクが変わりますよ!

良い人から、悪い人に代わった時に

悪役メイクが、取り入れられます!

 

沢尻エリカさんが、「別に!」って言った頃の

メイクみたいな・・・(ごめんなさい・・・)

 

性格は、外見に現れると言われているみたいですが

変化がはっきりと分かるので、観ているコチラも分かりやすい(笑)

 

ほんわかほのぼのピンクメイクでは

悪だくみとか、人を憎むとか、できそうにないので

メイクで、分かりやす演出をするのは、正解かもしれませんね!

 

役者さんも、役に入り込めそうですしね!

 

ちなみに、男性は貫禄を出すために

ヒゲが付け加えられますので、そのあたりもチェックしてみて下さい!

 

ということで

女性は、メイク技術も注目して観てみると

色々な角度から、楽しめますよ!

 

私も、メイクを駆使して

性格良さそうなレディに見えるように、メイク頑張ります。

(中身を何とかしろよ!!言葉遣い!)

まとめ

「ミーユエ」は女性が観るべきドラマ!史実や感想、魅力を語ります!

まとめようのない、支離滅裂な記事になってしまいましたが

いかがでしたでしょうか?

 

少しでも、みなさんに

ドラマ「ミーユエ」の魅力が伝われば嬉しいです!

 

実は、「ミーユエ」を観るのは

あまり、乗り気ではなかったんですよね・・・

 

理由はというと

エイラク~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」を気分良くみていたら

なんと途中から動画サイトで配信されていない!

しかも、DVDレンタルもまだ!(ひどーーい!)

 

新作なので、DVDリリースは途中までだし

動画サイトも、DVDリリース後に、やっと観れるらしい・・・

「辛い・・・続きを観たい・・・イラっ!」

 

と、残念な気持ちになっていた時に・・・

動画サイトの「おすすめ動画」に出てきたのが

「ミーユエ」だったんです!

(さすが!良いセンスしてる!プログラミング凄っ!)

 

華流にハマってしまった私は

常に、中国時代劇をみていないとダメな体になってしまったので

 

エイラクを観れないストレスを発散するために

言われるがままに、「ミーユエ」を見始めました!

 

それが、思いのほか(大ヒットしてるから、思いのほかは失礼!)

良かったので、皆さんに伝えたくて、記事を書いちゃったワケです。

 

理由なんて、どうでも良いですね?!ごめんなさい!

 

とにかく、一番の注目は

スン・リーの、抜群の演技力」と「女性の、サクセスストーリー

この、2つを堪能したい方は、ぜひご覧あれ~!

 

あっ、「エイラク」については

私、ドハマりしてますので♡

全話完結したら(完結する前に書くかも?!)また記事を、書きます!

 

まとまってないですが

まとめ終わりです~!!

 

私は、韓流よりも、華流派!